ケース / BIMと数量拾い
仕組みをステップごとに
プラットフォーム全体で3ステップ - 各ステップで何をするか、そしてなぜ重要か。
1
統合モデルを確認する
Federations統合モデルを開き、調整会議で指摘された箇所を見直し、実際にどの工種のモデルを変更する必要があるかを確認します。
理由: 誤った工種宛てに起票された照会は、1週間後に差し戻されるだけです。先に統合ビューで発生源を確認しておくことが、初回で正しい担当者に届く鍵です。
入力統合モデル調整会議での指摘出力特定された不整合責任工種
2
照会を起票する
RFI対象部材名、それが見つかったモデルビュー、それが引き起こす干渉や不整合を明記した正式な依頼を起票し、その工種が回答を必要とする日付を紐づけます。
理由: 会議で話題になっただけで正式化されない不整合は、次の会議までに忘れられます。日付付きの文書化された照会こそが、実際に解決するまで案件を動かし続けます。
入力特定された不整合モデルのビューポイント回答期限出力正式な設計照会追跡対象のRFI
3
モデルを更新する
BIM回答が届いたら、影響を受けるモデルを更新し、チームへ再発行する前に元の不整合に対する修正を確認します。
理由: 照会は、モデル自体が修正を反映して初めて完了します。そうしなければ、誰かが次にモデル群を統合したときに同じ不整合が再発します。
入力照会への回答影響を受けるモデル元の不整合出力更新済みモデル検証済みの修正