ケース / 積算とコスト
仕組みをステップごとに
プラットフォーム全体で3ステップ - 各ステップで何をするか、そしてなぜ重要か。
1
リソースを定義する
Resourcesリソース画面で、労務等級、機材、材料をそれぞれの基礎単価とともに定義します。
理由: 整理された一つのリソース一覧こそ、すべての単価とすべての工程表が拠り所とするものです。基礎単価を一箇所で変更すれば、それに基づくすべてが更新されます。
入力労務等級機材品目材料価格出力リソースライブラリ基礎単価
2
組立品を構築する
Assemblies組立品画面で、それらのリソースからレシピを構築し、各単価が構成する労務・機材・材料まで遡れるようにします。
理由: 内訳を確認できない単価は、交渉やクレームの場で守れません。レシピは、その数字の中身を正確に示します。
入力リソースライブラリ基礎単価消費係数出力組立レシピ追跡可能な単価
3
工程表を読み込む
Schedule Advancedスケジュール(高度)画面で、新たなリソースを作らず同じリソースで工程表を読み込みます。
理由: 見積りと工程表が同じリソースを共有していれば、労務投入ヒストグラムとコストが実態と一致します。別々の一覧はずれていき、計画と価格が食い違うようになります。
入力共有リソース工程表アクティビティ出力労務投入ヒストグラム見積りと工程表の整合