ケース / BIMと数量拾い
BIMと数量拾い

調整のため各分野モデルを統合する

各分野の最新モデルを集め、位置合わせした一つの統合モデルにまとめ、調整レビューで歩き回り、干渉ごとにそれを担当する分野向けにBCF課題を起票する。

4ステップ12 分BIM / デジタルコンサルタント総合建設会社設計者 / エンジニア

仕組みをステップごとに

プラットフォーム全体で4ステップ - 各ステップで何をするか、そしてなぜ重要か。

1

最新モデルを集める

文書

各分野の最新発行モデルを取り寄せ、それぞれ正しいリビジョンを持っているか確認し、統合が設計の実際の状態を反映するようにする。

理由: 古い構造モデルを統合しては全員のレビューが無駄になる。まず各分野の最新リビジョンを入手することが、見つかる干渉を本物で直す価値のあるものにする。

入力各分野モデル発行状況出力最新モデル一式
2

統合モデルにまとめる

BIMフェデレーション

各分野モデルを一つの統合モデルにまとめ、原点と座標がそろっていることを確認し、要素が他のすべての職種に対して実際の位置に収まるようにする。

理由: 原点がずれると、すべてが干渉しているように見え、肝心の干渉を隠す。モデルを一つの座標系に載せることが、統合の全目的だ。

入力モデル一式出力統合モデル
3

調整レビューで歩き回る

コーディネーションハブ

設計チームとともに統合モデルを区画ごとに歩き回り、個別のモデルでは決して見えない干渉、狭所、施工性の問題を探す。

スクリーンショット、ステップ 1: 最新モデルを集める

理由: 調整レビューは、コンクリートが出会う前に職種が出会う場だ。統合モデルを囲む1時間が、スラブ打設後に行き場のないダクトの手戻りを防ぐ。

入力統合モデル出力検出した干渉
4

干渉ごとにBCF課題を起票する

モデル課題

各干渉に視点と担当分野をつけてBCF課題を起票し、どれもが会議のメモではなく追跡されるアクションになるようにする。

理由: 見つけて忘れられた干渉は、施工される干渉だ。担当者と視点をもつBCF課題が、レビューをモデルを眺めるだけでなく解決された調整に変える。

入力検出した干渉出力起票したBCF課題
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