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ケース / 積算とコスト
積算とコスト

組立品(レシピ単価)を構築する

何度も見積もる積算項目を再利用可能な組立品に変えます。構成品目を選び、それぞれの投入量を設定し、単一の合成単価で複数の内訳明細行を作成します。

3ステップ11 分コストコンサルタント / 積算士総合建設会社専門工事業者

仕組みをステップごとに

プラットフォーム全体で3ステップ - 各ステップで何をするか、そしてなぜ重要か。

1

構成品目を選ぶ

Cost Explorer

積算に必要な労務・材料・機材の品目、たとえば壁体のコンクリート・型枠・鉄筋をコストデータベースから探し、取り込む前に単価と単位を確認します。

理由: 組立品はその下にある品目と同じだけ信頼できるものになるため、各構成品目は追跡可能な実際の単価を持っている必要があります。データベースから選ぶことで、レシピの各部分の妥当性を保てます。

入力コストデータベース積算対象の範囲出力選択済み構成品目構成品の単価と単位
2

レシピの係数を設定する

複合単価

構成品目を一つのレシピにまとめ、出来高単位当たりに各構成品が寄与する係数を設定します。たとえば壁1平方メートルに必要なコンクリートの立方メートル、型枠の平方メートル、鉄筋のキログラムなどです。合成単価を自動集計させます。

理由: 係数は単価に組み込まれた技術知識であり、いったん正しく設定すれば組立品は毎回一貫して工事を見積もれます。比率を一度正しく設定する方が、行ごとに再算出して毎回異なる答えを出すよりも優れています。

入力選択済み構成品目出来高単位出力単位当たり係数合成単価
3

内訳行に適用する

数量明細書

組立品を内訳明細に配置し、一つの出来高数量を入力すると、コンクリート・型枠・鉄筋が正しい比率で反映され、行には単一の合成単価が表示されます。

理由: 保存済みの組立品は、繰り返しの見積りを速く、より重要なことに大きな内訳明細全体で一貫させます。構成品目の単価を一度変更すれば、それに基づくすべての行が連動して動くため、値上げを一箇所だけ反映し忘れることがなくなります。

入力保存済み組立品出来高数量出力見積り済み内訳行集計された構成品

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