ケース / 現場と作業
現場と作業

コンクリート打設を申請から記録まで進める

打設カードの流れを端から端まで進める。申請を起こし、打設前のホールドポイントをクリアし、納品伝票と供試体とともに解除して打設し、試験結果と竣工状態を要素に対して記録する。

4ステップ11 分総合建設会社専門工事業者プロジェクト / 施工管理会社

仕組みをステップごとに

プラットフォーム全体で4ステップ - 各ステップで何をするか、そしてなぜ重要か。

1

打設申請を起こす

Forms

要素、位置、指定配合、体積をつけて打設申請を起こし、検査とコンクリート発注がそろうよう十分な事前通知を与える。

理由: 直前に呼ばれた打設は、チェックを飛ばす打設だ。きちんと申請することが、検査にその時間枠を、バッチプラントに納期を与え、当日に何も急がされないようにする。

入力打設する要素指定配合出力打設申請
2

打設前ホールドポイントをクリアする

検査

打設前にチェックリストに照らして検査する。鉄筋の径と間隔、かぶり、結束、型枠の通りと清掃、そして打込み金物が正しい位置にあることである。

理由: これは鉄筋と型枠が見える最後の瞬間だ。ここでクリアするホールドポイントが、そうでなければ埋め込まれ、かぶり計を当てて初めて見つかる誤りを捕まえる。

入力打設申請検査チェックリスト出力クリアしたホールドポイント
3

解除して打設する

施工管理

ホールドポイントを解除して打設し、各納品伝票、到着時の配合とスランプを記録し、コンクリートを入れながら試験用の供試体を採取する。

スクリーンショット、ステップ 1: 打設申請を起こす

理由: 打設中に捕捉した伝票と供試体が、正しいコンクリートが入った証明だ。後から作り直せば無価値なので、その場で採取しなければならない。

入力クリアしたホールドポイント納品伝票出力打設完了採取した供試体
4

試験結果と竣工状態を記録する

施工管理

7日と28日の供試体試験結果を打設に対して記録し、要素の竣工記録を締め、コンクリートが検証済みの強度を記録上もつようにする。

理由: 打設はコンクリートが固まったときではなく、強度が記録上で証明されたときに完了する。その記録に、構造の承認と最終的な引渡しが依存する。

入力供試体試験結果出力竣工打設記録
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