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ケース / 現場と作業
現場と作業

現場の一日を運用する

一日をきちんと締めくくる。日報を記録し、労務・機械の稼働時間を計上し、写真をアップロードし、安全に関する所見を記録する。そうすることで、その日が根拠にできる証拠として残る。

4ステップ9 分総合建設会社専門工事業者プロジェクト / 施工管理者

仕組みをステップごとに

プラットフォーム全体で4ステップ - 各ステップで何をするか、そしてなぜ重要か。

1

現場日報を記入する

工事日報

天候、現場にいる作業班と訪問者、各エリアで達成した作業、納品の遅れや設備の故障といった遅延要因を記す。当日中に書くことで、これが同時記録となる。

理由: 当日に記入された日報エントリーは、数ヶ月後に再構成した記録には決してない証拠能力を持つ。遅延クレームや紛争が発生したとき、経理・法務チームが最初に手に取るのがこの記録だ。

入力天候・現場状況作業班・訪問者達成した作業・遅延要因出力日付入り日報エントリー同時記録
2

労務と機械の稼働時間を計上する

現場時間

各作業班と機械の稼働時間をこのプロジェクトに対して計上し、正しいコストコードにタグ付けして支出が予算通りの科目に反映されるようにする。

理由: シフトの記憶が新しいうちに記録した稼働時間は、請求でき、予算と照合でき、出来高と比較できる。月末に再構成すると推測になり、労務の推測は利益が静かに失われる原因になる。

入力現場の作業班リース中の機械コストコード出力計上した労務・機械稼働時間コードごとの計上支出
3

現場写真を記録する

文書

プロジェクトファイルからその日の写真を追加する。現場写真としてタグ付けされ、ギャラリー、日別ストリップ、日報エントリーに日付順で表示される。

理由: 日付入りの写真は、言葉では決着しない議論を終わらせる。進捗を証明し、引き継いだ時点の状態を記録し、打設や石膏ボード施工前に配筋や配管を隠される前に記録として残す。

入力現場で撮影した写真日報エントリー出力タグ付き現場ギャラリー日付入り進捗写真
4

安全所見を記録する

安全

発見したリスク、報告されたヒヤリハット、繰り返す価値のある好事例を記録し、クローズの責任者を明記する。ツールボックストークとその出席者もここに記録する。

理由: 記録されたものは対応される。多数の小さな記録の積み重ねが示す傾向が、重大事故の前兆を教えてくれる。今日記録したヒヤリハットが、来週避けられるはずだった負傷であることは多い。

入力リスクまたはヒヤリハットツールボックストーク出力記録した所見安全傾向データ

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