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ケース / 現場と作業
現場と作業

統制された図面改訂版を発行する

新しい図面改訂版を登録し、旧版を廃版として明示し、それを使うすべての工種に配布し、実際に現場で使われているのが最新版であることを確認する。

3ステップ8 分設計者 / エンジニア総合建設会社BIM / デジタルコンサルタント

仕組みをステップごとに

プラットフォーム全体で3ステップ - 各ステップで何をするか、そしてなぜ重要か。

1

新しい改訂版を登録する

文書

新しい改訂版を番号、日付、改訂記号とともに図書登録簿に読み込み、前バージョンを廃版と明記し、読み手が変更理由を理解できるよう変更内容を記録します。

理由: 同じ図面の2つの版が同時に有効な状態は、先月の形状で壁が建ってしまう原因になります。旧版が明確に廃版となる、統一された登録簿こそが、どちらが正しいかについて疑いの余地を残しません。

入力新しい図面改訂版図書登録簿出力登録済みの改訂版旧版が廃版に
2

工種へ配布する

Correspondence

その図面を使うすべての工種と下請業者へ、発行された改訂版とその日付を記載した送付状を送り、誰にいつ届いたかの記録を残します。

理由: 登録簿に載っただけでスラブを打つ作業班に届かない改訂版は、何も変えていません。送付記録は同時に、施工時に工種が最新情報を持っていたことの証拠にもなります。

入力登録済みの改訂版工種向け配布先リスト出力発行済みの送付状配布記録
3

現場で最新版を確認する

検査

巡回時に、作業エリアや作業員詰所に掲示されている図面が最新の改訂版であることを確認し、まだ使われている廃版があればすべて撤去します。

理由: 壁に残された廃版の図面は、登録簿がどれほどきれいでも、旧仕様のまま施工を続けさせてしまいます。発生源で取り除くことは、あなたが防げる中で最も安上がりな不具合防止策です。

入力最新の改訂版施工現場に掲示された図面出力最新版であることを確認廃版を撤去

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