ケース / 現場と作業
仕組みをステップごとに
プラットフォーム全体で3ステップ - 各ステップで何をするか、そしてなぜ重要か。
1
依頼を起票する
RFI実際の質問内容、該当する場所と図面参照、そして曖昧な一週間先ではなく、作業班がその工程に到達する時期から逆算した回答期限日を入れてRFIを起票します。
理由: 曖昧な質問は曖昧な回答と一週間の遅れを招きます。的確なRFIに実際の期限日を添えることで、回答が遅れた場合に失われた時間との因果関係も証明できます。
入力現場からの質問図面参照出力登録済みRFI回答期限日
2
回答先へ回し督促する
Correspondence回答の責任者である設計者やコンサルタントへ回付し、やり取りは一つのスレッドにまとめ、未対応事項と期限を誰でも確認できるようにします。
理由: RFIは受信箱の底で静かに埋もれがちです。回付・督促・回答を一つの見えるトレイルにまとめておくことが、回答を前進させ、記録の正当性を保つ鍵になります。
入力未回答のRFI回答責任者出力やり取りのスレッド受領した回答
3
回答をファイルする
文書回答および置き換えられた図面や改訂図面をプロジェクトファイルに添付し、該当する工事に紐付け、RFIをクローズしてループを閉じます。
理由: 受信箱に埋もれた回答は現場の誰の役にも立ちません。ファイルされクローズされたRFIこそが、翌月に別の職種から同じ質問が繰り返されるのを防ぎます。
入力RFI回答改訂図面出力ファイル済みの回答クローズしたRFI