ケース / BIMと数量拾い
BIMと数量拾い

点群測量から数量を測る

既存状況のレーザースキャン点群を読み込み、必要な距離、面積、体積を測量から直接測り、それを拾い出しに反映して工事を値付けする。

4ステップ11 分コストコンサルティング会社 / 積算事務所総合建設会社BIM / デジタルコンサルティング会社

仕組みをステップごとに

プラットフォーム全体で4ステップ - 各ステップで何をするか、そしてなぜ重要か。

1

測量を読み込む

点群

既存状況の点群を読み込んでその中で位置をつかみ、スキャンが測りたい範囲を大きな影や欠落なくカバーしているか確認する。

理由: 寸法が必要な箇所に穴のあるスキャンは、スキャンがないよりも悪い。測る段になって初めて気づくからだ。まずカバー範囲を確認することが、現場への無駄な再訪を省く。

入力レーザースキャン測量出力読み込んだ点群
2

必要なものを測る

点群

必要な距離、壁や床の面積、天井高、体積を点群上で直接測り、図面ではなく実際の形状から読み取る。

理由: 既存建物は、図面が装うようには決して直角でも垂直でもない。竣工時の現実を測ることが、改修数量を正直に保ち、その背後の価格を安全にする。

入力点群出力測定した寸法面積と体積
3

拾い出しに反映する

Quantities

測定した寸法を工事の元数量として数量拾いに取り込み、各々がどこで測られたかへのリンクを保つ。

スクリーンショット、ステップ 1: 測量を読み込む

理由: 測量上の点までたどれる数量は、根拠を示せる。誰かが数字に疑問を呈しても、点群を開いてそれが由来した測定を示せる。

入力測定した寸法出力拾い数量
4

工事を値付けする

内訳書

測定した工事を内訳書で値付けし、測量に基づく数量が途中で打ち直されることなくコストに直接流れ込むようにする。

理由: スキャンの測定値を内訳書まで運ぶことが、実際の建物から価格まで途切れない一本の鎖を保つ。その鎖の手作業のコピー一つ一つが、誤りを持ち込む機会だ。

入力拾い数量出力値付けした工事
モジュール

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