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ケース / 引き渡しとライフサイクル
引き渡しとライフサイクル

引き渡し受入検査を実施する

施主と共に完成した工事を巡回し、受入基準に照らして合否を記録し、不具合リストをゼロまで解消し、清算された引き渡し受入を発行する。

3ステップ11 分総合建設会社プロジェクト / 施工管理者オーナー / 運営者 (FM)デベロッパー / 発注者

仕組みをステップごとに

プラットフォーム全体で3ステップ - 各ステップで何をするか、そしてなぜ重要か。

1

受入検査を巡回する

検査

工事をエリアごとに合意済みの受入基準に照らして確認し、各項目に合否とメモ、写真を付け、誰が立ち会いどのような結果を目撃したかを記録する。

理由: 文書化された基準に基づく体系的な検査は、双方が異なる結果を記憶する曖昧な見回りに代わるものである。共有され証拠付けられた記録が、後になって受入が言い争いになるのを防ぐ。

入力完成した工事受入基準出力検査記録合格・不合格の結果
2

不具合リストを解消する

パンチリスト

不合格項目のすべてを、場所・担当者・期限付きの指摘リスト項目に変え、それぞれを責任業者に割り当て、完了と呼べるようになるまでリストをゼロまで追い込む。

理由: 不具合リストは実質完了と真の受入との間の正確な距離であり、施主は未解消の項目一つ一つを気にかける。ゼロまで解消することが、通常、受入とそれに紐づく支払いを引き出す。

入力不合格項目責任業者出力指摘リスト項目ゼロになった不具合リスト
3

受入を発行する

Close-out

すべての受入項目が合格し、指摘リストが解消していることを確認したうえで、検査記録と写真を裏付けとして添付した署名済みの受入書を施主に発行する。

理由: 受入は、合意され文書化された時点から瑕疵担保期間を開始させ、工事の管理責任を施主へ移すものである。裏付け記録とともにきれいに発行することが、保証期間を通じてあなたを守る。

入力ゼロになった不具合リスト検査記録出力署名済み受入書瑕疵担保期間開始

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