ケース / 計画と管理
計画と管理

工程を取り込みベースラインを設定する

外部の工程を交換ファイルから取り込み、カレンダーとリンクが移行に耐えたか確認し、受け入れた工程をベースラインに設定して公開し、進捗を固定された基準に照らして測れるようにする。

4ステップ10 分総合建設会社プロジェクト / 施工管理者専門工事業者

仕組みをステップごとに

プラットフォーム全体で4ステップ - 各ステップで何をするか、そしてなぜ重要か。

1

工程を取り込む

高度なスケジュール

工程を交換ファイルから取り込み、アクティビティ、所要日数、論理リンク、WBSが1行ずつ打ち直されることなく移るようにする。

理由: 数百アクティビティの工程を打ち直すと、それを工程たらしめる論理を失う。取り込みはネットワークをそのまま保ち、クリティカルパスを記憶からの描き直しではなく本物にする。

入力工程交換ファイル出力取り込んだアクティビティ
2

移ってきたものを確認する

高度なスケジュール

誰かが日付を信用する前に、カレンダー、論理リンク、WBSが取り込みに耐えたこと、そして完了日が元データと一致することを確認する。

理由: 交換ファイルは制約を落とし、カレンダーを黙って再割当てする。ずれた完了日を今捕まえるほうが、取り込んだ工程が誤っていたと3か月後に気づくよりはるかに安上がりだ。

入力取り込んだアクティビティカレンダーとリンク出力確認済みの工程
3

ベースラインを設定する

4Dスケジュール

合意した工程をベースラインとして凍結する。これは工事がその後ずっと測られる固定の基準だ。

理由: ベースラインは約束だ。凍結されたものがなければ進捗と比べる相手がなく、遅れをめぐる議論はすべて記録の問題ではなく意見の問題になる。

入力確認済みの工程出力固定ベースライン
4

追跡用に公開する

進捗

ベースラインを公開し、チームがそれに照らして進捗を記録し、計画対実績の姿が初日から積み上がるようにする。

理由: 誰も照らして追跡しないベースラインは壁の飾りだ。公開することが、工程を事後にレビューする書類ではなく、早く警告してくれる生きた統制に変える。

入力固定ベースライン出力進捗追跡を有効化
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