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計画と管理

プロジェクトを立ち上げ、引き渡す

最初の立ち上げから引き渡しまで、プロジェクトを一気通貫で進める。作成し、工事を価格付けし、工程を計画し、現場で追跡し、きれいに完了させる。ライフサイクル全体を5ステップで。

5ステップ20 分総合建設会社プロジェクト / 施工管理者デベロッパー / 発注者

仕組みをステップごとに

プラットフォーム全体で5ステップ - 各ステップで何をするか、そしてなぜ重要か。

1

プロジェクトを作成する

プロジェクト

新規プロジェクトフォームを開き、名称、施主、現場所在地、請求に使う通貨といった基本情報を入力する。保存すると、他のすべてが紐づくプロジェクト記録が作成される。

理由: プロジェクト記録は、見積、工程、現場記録をひとつにまとめる背骨である。最初に正しく設定しておけば、後続のあらゆるモジュールが書き込む場所がひとつに定まる。

入力プロジェクト概要施主情報出力プロジェクト記録請求通貨
2

見積を作成する

数量明細書

内訳明細書(BOQ)を開き、数量と単価とともに項目を組み立てる。コストデータベースまたは保存済みの組み合わせ単価から引用する。進めるにつれて累計合計が上がっていく。

理由: 価格付き明細書は、合意された範囲を数値化したものである。それが工程の資源配分の基準となる予算行を設定し、現場の進捗はそこに照らして測定される。

入力プロジェクト記録コストデータベースの単価出力価格付きBOQプロジェクト予算
3

工程を計画する

4Dスケジュール

工程表を開いて作業を並べ、それぞれに所要期間を設定し、各業者が実際に従う順序でリンクさせる。クリティカルパスが完成日を左右するタスクを浮かび上がらせる。

理由: 工程表は価格付けされた範囲を日付入りの作業前線に変える。現場チームに次に何をするかを伝え、フロート(余裕)がまだあるうちに遅れを表面化させる。

入力価格付き範囲作業一覧出力プロジェクトプログラムクリティカルパス
4

現場での作業を追跡する

工事日報

現場が動いている間、日報を毎日つけ、進捗、現場にいる班、重機、搬入物、天候を記録する。各記入が積み重なり、日付入りの工事履歴となる。

理由: 日々の記録は、工程と予算の両方に対する実際の進捗を示す。遅延や変更、クレームを立証する必要が生じたときに真っ先に開くファイルでもある。

入力プロジェクトプログラム日々の現場活動出力日報記入進捗記録
5

プロジェクトを引き渡す

引き渡しとクローズアウト

引き渡し・完了処理を開き、是正リストを解消し、取扱説明書と保証書を取りまとめ、施主の承認を得る。

理由: きちんとした引き渡しは案件をきれいに締めくくる。施主は完成した文書付きの建物を受け取り、こちら側は不具合まで含めた施工の全記録を保持できる。

入力完成した工事取扱説明書と保証書出力施主の承認完了したプロジェクト

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