ケース / 引き渡しとライフサイクル
引き渡しとライフサイクル

ソフトランディング型の性能引渡しを行う

実質完成で立ち去らない。使用時の性能目標を確認し、アフターケア期間を設け、使用開始後にシステムを調整し、初年度を通じて実性能を目標と照らしてレビューする。

4ステップ11 分総合建設会社オーナー / 運営者 (FM)プロジェクト / 施工管理会社

仕組みをステップごとに

プラットフォーム全体で4ステップ - 各ステップで何をするか、そしてなぜ重要か。

1

性能目標を確認する

コミッショニング

建物が使用時に達成すべき目標、すなわちエネルギー、快適性、空気質を、設計意図とコミッショニング結果から確認し、アフターケアが測る具体的な相手をもてるようにする。

スクリーンショット、ステップ 1: 性能目標を確認する

理由: 誰も書き留めていない目標に向けて調整はできない。使用時の性能指標を引渡し時に固めることが、アフターケアを漠然とした約束からゴールのある仕事に変える。

入力設計意図コミッショニング結果出力使用時の目標
2

アフターケアを設ける

Handover

引渡し後も関与し続けるチーム、使用者の窓口、初年度を通じたレビューの日程をつけて、アフターケア期間を設ける。

理由: 使用者は新しい建物をゆっくり覚え、施工チームなら数分で直せる問題にぶつかる。名指しのアフターケア窓口が、小さな不満が関係の悪化に変わるのを防ぐ。

入力使用時の目標出力アフターケア計画
3

使用中にシステムを調整する

Service

建物が実際にどう使われているかに応じる。制御と設定値を調整し、初期の設備の不具合を解消し、寄せられる使用者の声に対応する。

理由: 空の建物に合わせてコミッショニングされたシステムは、人が入った日には誤っている。実際の使用状況に合わせて調整することが、約束したエネルギーと快適性能の大半を実際に獲得する場だ。

入力アフターケア計画使用者の声出力調整したシステム
4

目標と照らしてレビューする

Handover

建物の実際のエネルギーと快適性能を、初年度を通じて目標と照らしてレビューし、次の案件のための教訓を捕捉する。

理由: 使用時の性能を測ることが、多くの案件が開いたままにするループを閉じる。建物が約束どおり働くことを証明し、一つの工事の厳しい教訓を次の工事のより良い設計に変える。

入力調整したシステム使用時の目標出力性能レビューと教訓
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