ケース / 引き渡しとライフサイクル
引き渡しとライフサイクル

引渡し時に保証と保証書を登録する

サプライチェーンから製品保証と施工保証をすべて集め、それぞれをカバーする資産に期間と受益者とともに登録し、書類を保管し、台帳を運用者に引き渡す。

4ステップ10 分総合建設会社オーナー / 運営者 (FM)デベロッパー / 発注者

仕組みをステップごとに

プラットフォーム全体で4ステップ - 各ステップで何をするか、そしてなぜ重要か。

1

すべての保証を集める

Handover

下請が撤収して姿を消す前に、屋根、外装、設備、仕上げのすべての製品保証と施工保証をサプライチェーンから追い集める。

理由: 保証は、下請が去って1年後よりも、まだ保証金を留保しているうちのほうがはるかに引き出しやすい。引渡し時に集めることが、交渉力が最大になる瞬間だ。

入力サプライチェーン保証証明書出力集めた保証
2

各々を資産に登録する

資産台帳

各保証を、それがカバーする資産に、開始日、期間、受益者、有効性を保つ条件とともに登録し、守る対象に結びつける。

理由: 資産に結びついた保証は、その資産が故障した瞬間に浮かび上がる。期間と保全条件を記録することはまた、保全漏れで保証が無効になるのを防ぐ。

入力集めた保証資産台帳出力保証台帳
3

書類を保管する

文書

保証書類を引渡しファイルに、台帳からリンクして保管し、請求が必要になったとき、どの項目の背後の証明書もワンクリックで開けるようにする。

理由: 欠けた書類を指し示す台帳は、台帳の半分にすぎない。証明書を一緒に保管することが、請求を発掘作業ではなく単純な参照にする。

入力保証台帳出力保管した書類
4

運用者に引き渡す

Service

保証台帳を、失効日を登録した状態で運用者や施設チームに引き渡し、保証が切れる前に通知され、請求方法を正確に把握できるようにする。

理由: 運用者が知らない保証は、請求されないままの金だ。日付つきの生きた台帳を引き渡すことが、修理費を二度払うのではなく、保証を活用させる。

入力完成した台帳出力運用者へ引き渡し済み
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