ケース / BIMと数量拾い
仕組みをステップごとに
プラットフォーム全体で3ステップ - 各ステップで何をするか、そしてなぜ重要か。
1
ステータス状態を定義する
CDECDEにおいて、作業中(WIP)、共有、公開、アーカイブといったステータス状態を定義し、フォルダ構成を設計する。
理由: 誰もが自分のコピーを読み書きしていると、誰かが古い図面を基に作業してしまう。ステータスは何が安全に使えて何がまだ草案かを示してくれる。
入力CDE基準命名規則出力ステータス状態フォルダ構成
2
コンテナを読み込む
Project FilesProject Filesで、モデル、図面、文書といった情報コンテナを読み込み、それぞれにステータスを設定する。
理由: ステータスのないコンテナは罠になる。確認済みなのか単に置いてあるだけなのか誰にも分からない。正しいステータスがあってこそ、次の担当者はそのファイルを信頼できる。
入力ステータス状態モデル・図面出力読み込んだコンテナ割り当てたステータス
3
モデルを統合する
CoordinationCoordinationで、モデル統合を共有エリアに向け、全員が同じ一式に対して調整作業を行えるようにする。
理由: 個人の作業中モデルに対して干渉チェックを行うと、すでに修正済みの干渉を検出し、実際に残っているものを見落とす。共有エリアこそ全員が統合すべき唯一の情報源だ。
入力共有エリアのモデル公開されたコンテナ出力統合されたモデル群唯一の情報源