ケース / コマーシャルと契約
仕組みをステップごとに
プラットフォーム全体で4ステップ - 各ステップで何をするか、そしてなぜ重要か。
1
顧客と連絡先を記録する
Contacts問い合わせの背後にいる顧客と主要な担当者を、その役割と連絡方法とともに追加する。
理由: 問い合わせは電話やメールで届き、埋もれてしまいがちだ。整理された一つの連絡先記録が、誰を追いかけ誰が署名するのかを示す。
入力受信した問い合わせ顧客情報出力顧客記録連絡先記録
2
案件を開き追跡する
CRM案件を開き、金額、ステージ、受注確度を設定し、すべての電話や打ち合わせをそれに紐づけて記録する。
理由: 見えないパイプラインは予測できない。ステージと受注確度が、何を追いかけ、何のために人員を確保すべきかを教えてくれる。
入力顧客記録問い合わせの範囲出力案件記録ステージ・受注確度
3
受注案件をプロジェクトに変換する
New project問い合わせが受注につながったら、進行中プロジェクトとして立ち上げ、顧客と工事範囲を引き継ぐ。
理由: 受注済み案件を新しいシステムに再入力すると、詳細が失われ丸一日を無駄にする。変換することで履歴が保たれ、実行がすぐに始められる。
入力受注した案件顧客・工事範囲出力進行中プロジェクト引き継がれた範囲
4
入札に引き継ぐ
Tendering受注した案件を入札モジュールに移し、見積を作成、積算、提出する。
理由: 商談の流れは、最初の問い合わせから提出した見積まで途切れることなく続くべきだ。切れ目があれば、そこから工事範囲や利益が漏れ出す。
入力進行中プロジェクトプロジェクト範囲出力入札パッケージ提出した見積